vol.811 相転移と幽体離脱の違い
2026-04-02
・スーザンさんからのお便り⑨
・数学がアーティスティックになる
・インスピレーションと数式
・古川の相転移
・一般的な幽体離脱との違い
・ファン・マトゥスの分身
・一番の違いはリアル
本日の動画の内容
1.数式の進化と表現の限界
従来のラテン文字や記号では数式表現が限界に達しつつあり
古川のもとでは日本語や漢字までも取り込んだ新しい表記へと進化している
2.数学とアートの融合
数式は論理だけでなく アート的な側面を強めていく
これからの数学者・物理学者には インスピレーションをそのまま表現できる感覚=アート的直感が必要とされる時代が到来する。
3.古川の相転移と幽体離脱の違い
一般的な幽体離脱は夢に近い体験だが古川の相転移は物理的な実体を伴う
この肉体からほぼ完全に抜け出す状況は、条件を誤れば生命に関わる危険な状態となる特殊なものである
おはようございます
前回はですね、数学が・・・の数式がだんだんややこしくなってきて
もうとてもじゃないけどWord文章では書けないと
で、ラテン語とかそれからギリシャ文字とかですねそういう記号とかも使ってるんだけど、だんだんだんだん足らなくなってきたと
で、古川くんがちょこちょこっと書いたさっき数式、なんか上から降りてきたのをメモしてたんだけど
それが あの・・・日本語、漢字とか平仮名で色々書いてあるんすね
あの∫の上とか√ のこの端っことか
例えば2の2乗とかいうとこに
2のなんてさっき書いた?
何か言っちゃいけないから言わないけども、あの漢字書いてましたよ
数式ってのはだんだんそうなってくよ今後
で、それがね、なんて言うの?
分かりやすくなってくというよりもね、アーティスティックになってくる段々
アートになってゆくよね数式が
で、数式ってのは物理法則にも使われるじゃないですか
だからそれがアーティスティックになってゆくよね
だからアーティストが大事になってくるの、今後
アート感覚
分かる?
物理学者とか数学者にアート感覚が必要だって
デッサン必要だよって言われるんだよ
ま、デッサンは必要じゃない
デッサンもちょっと必要だけども、なんちゅうんだろう?
頭の中に入って・・・出てきた、ん?感覚?インスピレーションをそのまま書けって言われるよね
そういう時代が来るよって
それが数式になるんだって
それを解析して原理原則がいろいろ出てくるよって
もうそうしないとおっつかないんだって
あの高次の次元を、なに?こう記述するのは
でね?えーっと何を言おうとしたんだ
ああそうだ 幽体離脱の話ししたんだよね
古川くんの幽体離脱っていうのは一言で言うとあのあれだよ
あ、ほら。体が冷たくなったって言ったじゃないですか
あのね、今年も楽しみにしてたんですよ、古川くんが
あの古川くんの幽体離脱っていうのは相転移っていうんですよ
劇的に変わるんですよね
みんなのって言ったら失礼だけども
一般的な幽体離脱っていうのはあれだよなんだ、夢だよねはっきり言って
夢に近いようなやつ
で、夢から相当外れたのがドンファンたちがやってるあの分身ってやつだね
あれの高度なやつ
例えばねファン・マトゥスってのがいたと思うんだよね、あの人のやる分身ってのはすごいよ
あれは古川くんのやる相転移に近いよね
相転移ってここに名前が、字が出ると思うけども
あのね、一般的な幽体離脱と古川くんのやる幽体離脱の一番の違いっていうのはね
あの、割とリアルなのよ
割とっつったら、めちゃめちゃリアルだよね
要するにね、まあドアが開けられるよね、はっきり言って
物が触れるっつったら良いの?触る感触があるんだよ
あのファン・マトゥゥスもそうだったよね
物を触れる、石が投げられるよね
で、普通の人の幽体離脱はそうはできないでしょ?多分ね
で・・・だからね古川くんはそれやったときは、残した肉体をケアしておかないと大変なことになっちゃうね
あの冷たくなっちゃうんだよね、冷たくなって下手すると死んじゃうって
だから今年はね、やんないほうが良かったんですよそもそも
なんでかって言うと、ほら3月3日ウンタラカンタラあったじゃないですか
あれがあってもうウンタラパンタラなんですよ上、上部世界が、上の世界がね
もちろん地上世界もそうなってるけども
地上世界については次回ちょっと話そうかね
最近話してなかったから
でね?相転移やっちゃうと、もう全然完全に抜け出しちゃうんですよ、身体から
そこがまず違うよね他の人、他の人は一般の幽体離脱ってのはまあ体は寝てるわけだからまだ生きてるわけ
生きてるっつったら 変だけど、なんつうんだろ?繋がりがあるわけよ
要するに幽体離脱したのと
なんか繋がり
古川くんはもう何?一本線なんだよね、なんか細い線で繋がってるだけで
たまに外れるって言ってるよね
たまに外れるんだって
だから帰れなくなると困るから、だからもう厳重に誰もいないとこでやんなきゃだめなのよ、なんの干渉もないところで
だから普段はできないですよ
ブロードウェイが完全に休みでほとんど誰も人がいなくて
電気点検だから工事関係者いるんだけど、ずっと離れた地下とかでこう電気点検やってるわけじゃないですか
だからほぼ誰もいないわけですよ
で、あの会長室っていうのは実はですね、鉛で覆われてんだよ実は
みんな知らないと思うけど
だからね干渉はないんです、あんまり
この話しはじゃあ今日ここまで
あとがき
人が感覚や直感をそのまま数式に落としこんだ時
数学者と芸術家の境界は消えていきます
先に“感覚”や“像”が立ち上がり
それを後から数式として
記述する方向へ移っていく
つまり
理解 → 表現 ではなく
直感 → 翻訳(数式)になる
ここで重要なのは アート的センスという
言葉の本質です
それはただ絵が上手いという意味ではなく
「形になる前のものを捉える力」です
高次のものを扱うほど
論理だけでは遅すぎる
だからこそ 最初に“掴めるかどうか”が
重要になります
・スーザンさんのお便りの続き:3000日
・御祭舟講義動画次回:vol.812 システム作りの大切さ